同人サークル「VRゲーム屋さん」から販売中の「【VR】超満員電車~駅で見つけたカワイイあの子にこっそりいたずら~」のレビューです。
満員電車の中でこっそり女の子を触ったり、揉んだり、キスをしたりと実際にはできないVRならではの痴漢プレイが楽しめる作品となっています。
作品紹介

超満員を言い訳にカワイイあの子にいたずら! 密着、お触り、キス、服を脱がせて、最後は挿入!
◆超満員の電車で女の子にイタズラ!◆
周りにバレないように電車で女の子にいたずら!
会話して仲良くなると電車の外でのイベントも発生!?
ドキドキハラハラのVRシミュレーションゲーム!◆まずは駅でターゲット探し◆
カワイイ女の子を見つけたら何気なく後ろに並んじゃおう!◆電車が走り出したらいたずら開始!◆
超満員に乗じてまずは密着!
匂いを嗅いでからおしりとおっぱいにお触り!
服を脱がせて、手マンとキスでいたずらをエスカレート!
嫌がる女の子を無視して最後は挿入、中出し!!!◆電車を降りたら女の子に話しかけちゃおう!◆
仲良くなると名前や住所を教えてくれるかも!?
もっと仲良くなると自宅に呼んだり女の子の家に行けるようになって・・・?
対応ヘッドセット
PCVRとスタンドアロンではMetaQuestシリーズに対応していますが、一部機器では対応していない機能は使用できない制限があります。
動作確認はIndex(SteamVR)とMetaQuest3(Virtual Desktop)で行いました。
MetaQuest単体でプレイする場合は本体へインストールが必要なので、下記を参考にインストールをおこなってください。

プレイ
記事はPCVR版でのレビューです。
ゲームを開始すると言語設定を行った後、使用しているランタイムを選択します。
Quest系なら上、それ以外のSteamVRを使用する機種は下を選択してください。
Quest系はQuestLinkとなっていますので、Virtual Desktopは動作対象外の可能性があります。

タイトル画面では操作方法や各メニューが表示されています。
使用している機種に合わせてコントローラーが変わるようです。


操作説明シーンはチュートリアル、MR動作確認シーンはQuest向けのパススルーなどの動作確認ができます。

移動するシーンが多いので、VR酔いしやすい方は設定のビネットを有効にすることをオススメします。

チュートリアル・操作方法
スティックで移動と回転を採用した操作性でVRゲームをプレイしたことがあれば特に困ることなく操作できるかと思います。
チュートリアルで1つづつ詳しく操作の確認ができますので、操作は問題ないかと思われます。

ホームの奥へ進むごとに複数用意されています。
電車で行う痴漢のチュートリアルも用意されているので、電車内で迷わないように初回プレイ時はチュートリアルをオススメします。


MR・パススルー動作確認
MR動作確認では実際にMRとパススルーが動作するかの確認が可能です。
現在使用してる機種やどの機能が使用可能なのかなど、一覧が表示され一目でわかるようになっています。
左メニューの背景を変更することでパススルーやMRの確認が可能です。
注意点としては、VDではパススルーなどは使用できません。
MetaQuest3で動作確認をVirtualDesktopで行っていますが、機種がQuest2になっていたり、パススルーとMRスペースが使用不可となっています。
実際、パススルーとMR機能は使用できませんでしたので、QuestシリーズのVirtualDesktopでは正常に動作せず、PCVRのQuestシリーズを使用する場合は純正のQuestLinkを使用してプレイをオススメします。

本編
本編を開始すると電車内で目の前に女の子がいる状況で、ついアソコが大きくなってしまいました。


おっぱいを揉むか、股間を押し付けるか、我慢するかの選択肢が表示されます。

横の人にガン見されていますが気にせず、おちんちんを押し付けてスリスリしましょう。

発射!


いや~押し付けて射精してぶっかけたけど痴漢にならずによかったな~!(アウトです。)

1歩どころじゃないくらい間違えてますよ。

満員だから仕方ないよねということでさらにやることを決意。

おさわりパート
メインの痴漢を行うパートが始まります。
駅のホームでターゲットの女の子を決めて、一緒に乗車しましょう。
初回プレイ時には各シーンに操作説明の表示があり、非常に分かりやすいので迷うことなくプレイできます。



ターゲットの女の子は2人で、黒髪と金髪自分が好きな子どちらからも攻略して問題ありません。
頭の上に表示されている情報では手に入れた女の子の情報が確認可能でプレイしながら埋めています。



電車に乗ったらバレないようにひたすら触ったり、揉んだり、キスをしたりしましょう。
3つのゲージがあり、周囲の視線と嫌がり度、興奮度が上昇し、最大まで行くと強制終了となります。
女の子へ痴漢をすることでポイントが手に入り、ポイントを貯めてスキルと交換し痴漢を楽に進めることができるようになります。



胸を揉んだり、キスをしたり服を脱がせたりして楽しみましょう。



数駅通過後に女の子が下車し、あとを追いかけ話掛けるイベントが発生します。
会話をすることで親密度が上がり、その後にお楽しみが発生


会話レベルを上げることで、エッチなことをしたり、最終的にはセックスへ誘うことができます。
親密度が低い序盤は変態発言をすると逃げられるので、少しずつ親密度を上げて行きましょう。




自宅
痴漢パートが終了すると自宅へ戻り、スキルの購入やアルバイトでお金稼ぎができます。


スキルは痴漢や会話をさらに楽に進めることができるようになるスキルが獲得可能です。
ポイントは電車で女の子に触ったりすることでもらえるのでポイントの為に電車ではひたすら触りましょう。



アルバイトは会話で女の子へお金を渡すお金を稼ぎます。
銃でモンスターを倒し、スコアに応じたお金が貰えます。
モンスターはただウロウロしているだけで襲ってくることもないので難易度もなにもありません。
銃に照準がなく、ここに弾が飛ぶだろうという勘で打たなければいけないので体感3割ほどは当たりません。
たくさんプレイすると説明している女の子とのお楽しみがあるようですが、2日目で敵を100匹倒してもお楽しみは発生しなかったのでアルバイトをする日数も必要かもしれません。達成した方がいたら達成のボーダーを教えてください。



エッチ
女の子の親密度を上げて下車後や自宅から電話をするとエッチに誘えて、自宅やホテルでフリーエッチが楽しめます。
ホームで脱がせても嫌がらず、このままエッチしに行くぞ!といったプレイもできます。


場所は部屋・トイレ・ラブホなど

メニューからモーションやピストン速度などを変更できます。
よくある設定内容なので特に悩む要素もありませんね。



服は掴んで引っ張ると脱げる方式です。

正常位
男の表示はメニューから非表示にできます。

対面座位

バック

おさわりあってこそのエッチシーン
VRエロゲーではありそうであまりない、電車で痴漢プレイができる作品です。
女の子の嫌がりだけではなく、回りの目線も気を配る必要があったり、乗車してくる人に押されてても負けないように位置を調整しながら触ったりとリアルな電車内でのおさわりが楽しめます。
ただ電車内でさわって終わるだけではなく、その後にトイレや自宅でエッチができるのは電車内でさわって興奮した状況が活かせていていいですね。
チュートリアルは非常に丁寧で、ボタンの確認からおさわりの内容まで本編開始前に確認できると本編開始後でも操作で悩む必要がなく、すぐにゲーム自体に集中できてよかったです。
また、本編中でゲームの進め方が進む度に表示されてプレイヤーが迷わない設計になっているのもプレイしていてとても安心できますしかなり高評価です。
序盤は周りに見つかりやすく、女の子にも嫌がられるのであまり触れずに少し大変ですが、何度かプレイしてポイントを貯めてスキルを解放していくと楽にプレイできるようになるのも、攻略のし甲斐があっていいですね。
スキルを獲得するポイントはポイントアップのスキルを先に取っておけばちょうどいいバランスですが、ポイント稼ぎの作業感はどうしてもありますね。ただ、これ以上楽にしてしまうと逆に攻略していく達成感が失われしまいそうです。
気になった点では、エッチシーン単体では実用性は低いと言わざるを得ません。
モーションは単調な動きだけで、射精や絶頂はゲージが進んでいって勝手に射精するのでタイミングが分かりずらいですし、エッチシーンだけでいえばビューワー形式と同じなので、エッチシーンだけをプレイする為に起動すること正直なさそうです。
ですが、先ほどと同じことになりますが、本編でおさわりをして興奮度を高めて、その女の子とエッチをするという流れがあることで、エッチシーンがビューワーのような単調感があっても実用性のあるものとなってくれていますし、本編があってこそのエッチシーンでもありますね。本編との相乗効果が良くでています。
あと、1人目はスキル解放があったりと攻略する楽しみがありますが、1人目攻略後に2人目を攻略するとほぼすべてのスキルが解放された状態から始まるのでチート状態での攻略となり、ちょっと味気ないなと感じました。
可能であれば、スキルを使用するか使用しないかのオンオフが出来るようになると2人目は少し楽して攻略といった具合で楽しめそうです。
また、電車内でモブが乗車して実際の電車のように人に押されて動いてしまいますが、女の子は押される流れに抵抗することなくただ棒立ちで流されていくのはシュールな光景でした。
モブに流された挙句、壁にめり込んで動けなくなってしまい強制的に下車して終わらせたこともあったので、ただ流されるではなく、こちらから逃げるようなモーションだったりすると違和感もなくなりそう改善が欲しいです。
まとめですが、久々にこのようなVRでしか楽しめない内容のエロゲーが発売されて非常に嬉しく楽しくプレイできました。
内容も実際にやってみると緊張感があって面白いですし、スキルの解放でプレイが快適になっていったりと攻略していく楽しみもあります。
ただ、女の子のモーションや反応など、どうしても気になってしまう部分もあり、エッチシーンがメインではなく、VRで痴漢が体験できるという目的であれば雰囲気感なども楽しめるのでオススメできる作品です。
| VRならではのリアルなゲーム内容 触ったり揉んだりのインタラクティブ要素 おさわりとエッチシーンの相乗効果 パススルー・MR対応 分かりやすいチュートリアル | エッチシーン単体では実用性が低い ポイント稼ぎの作業感がある女の子の反応が気になるシーンあり |

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