同人サークル「pixy」から販売中の「VRみんなの思い出「真夏のメイドさん」編」のレビューです。
主人公のショタになってメイドさんとおねショタプレイが楽しめる作品となっています。
作品紹介


みんな体験したあの甘酸っぱい思い出がVRで蘇る!
まだみんなが小さかった頃を思い出してください…
夏の暑い日…好奇心旺盛な時期に現れたメイドさん。
そう、誰もが通ってきたあの思い出がVRで蘇ります!「ねえ、ボクくん。どこから来たの?」
対応ヘッドセット
Meta Questの単体起動のみ対応していますので、MetaQuestへSideQuest等を使用してインストール作業が必要です。
こちらを参考にインストールを行ってください。

プレイ
開始すると森のような場所から始まります。
はじめからで本編が開始され、ゲームの設定メニューなどはありません。

操作方法
操作方法は同梱のテキストに記載されていますので、開始前に確認が必要です。
基本的にはシナリオに沿って進行していくため、特に操作は必要ありません。
コントローラー
A:メッセージ送り
X:おっぱい揉みシーンに移行で使用
左コントローラーのトリガーボタンを押しながら左サムスティックの上下で視点の上下ができます。
単なる視点上下ではなくキャラの大きさの見え方が変わります。
ハンドトラッキング(エッチ)
射精:ピースサインを3秒間維持
本編
森のような場所で迷子になったようです。



メイドさんが現れ会話イベントを進めます。

森へ戻り、次のシーンへ続きます。以降はこれの繰り返しです。


また洋館に行くとメイドさんがいて、キスをしてくれます。


次はおっぱいを触りたい、

すでに脱いだ状態になっています。

Xボタンを押すと、おっぱいを揉むための専用モードに移行し、コントローラーがおっぱいを揉むだけに限定されます。


揉み揉み
つぎはおちんちん

もちろんゴミ箱の上でもエッチは楽しめます。

モザイクは眩しい光で隠すタイプです。

初エッチ
初エッチの後は後日談のあとに、1回エッチが楽しめます。
パススルーが自動的に有効になり、自分の部屋でエッチをしているような状態になります。
さらにハンドトラッキングも有効になり、コントローラーを使用せずにプレイが可能で、片手をメイドさんの股に持っていくと自動的に親子付けがされて、手の動きに合わせてピストンが楽しめます。

たまに謎のブラックホールが表示されることがあり結構邪魔です。

フリーエッチ
最後まで進めると、タイトルに思い出すが表示され、各エッチシーンを楽しむことが可能になります。


おねショタ好きなら
一時期は結構な頻度で作品をリリースしていたサークルですが、今作は約2年ぶりに新作です。
おねショタ作品ということで、体格差を調整できたりと没入感につながる調整ができのは
本編はシナリオ仕立てで一方的な会話ではありますが流れに沿って進行していくのは、ただ体位を選んでエッチするだけよりも没入感が上がるのでいいですね。
おっぱいを揉むだけのモードもあり、ひたすら揉みまくれるのは男なら誰しもやりたいことなのでとてもよかったです。大きなおっぱいは揉みたいですからね。
気になった点では、Questにインストールしてプレイするスタンドアロンですが画質はとても良くジャギーもなく綺麗ですが、画質を上げすぎているのか、たまに重くなってカクツクことがありました。
操作説明がゲーム内ではなく、同梱のテキストか作者のシエンにいかないと確認できないのはプレイ中に確認したい時は不便でした。
また、途中のエッチシーンは決まった体位でのみエッチしますが、ピストンの速度を調整したり、自由に動かすことができず、射精の音などもないため、少し物足りなさがあり、おっぱいを揉むのは揉み専用シーンだけしかできないのは正直もったいなく感じました。
最後のエッチシーンはピストンを調整したりメイドさんを好きに動かしたりできますが、なぜか挿入位置にブラックホールが表示されてかなり邪魔に感じることがありました。
これまでもVRエロゲーを何作品も制作しているサークルなので、外れのない納得の完成度の作品です。
スタンドアロンでハンドトラッキングやパススルー対応でVRエロゲーの欲しい機能は網羅されていて、おねショタプレイが好きなら十分実用性があり、購入しても問題ないでしょう。
しかし、逆に言うとおねショタプレイが楽しめるという点以外はハンドトラッキングもパススルーも対応しているVRエロゲーは存在するので、そこまでおねショタにこだわりがなければ弱いと言えるかもしれません。
細かく評価すると、気になる点もありますが、可もなく不可もなくという感じなので3.8というなんとも言えない点数ですね。
| おねショタプレイ ハンドトラッキング、パススルー対応 おっぱい揉みモードで揉みまくれる | ピストン速度調整がほぼできない ストーリーは見るだけで進行する ハンドトラッキングの制御が難しい |

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