同人サークル「LR-Project」から販売中の「VRケモ耳なかよし」のレビューです。
作品紹介


ケモ耳のお姉さん達とえっちするVR対応作品
・主観/客観の選択
・メインアバターは3体
・各12体位+α(アニメーション)
・衣装変更可能VRに対応した、アニメーションビューワー形式のアプリケーションです。
本作用に作られたアニメーションを選択して再生できます。
衣装の部分的な切り替えや、アバターのサイズ調整(0.5倍~3倍)が可能。
男性アバターは、通常のキャラクターモデルのほか、シルエット表示のアバターがあります。一定数までアバターを自由に追加・退場できるほか、ある程度まで配置の変更が可能です。
対応ヘッドセット
PCVRのみ対応しています。
動作確認はMetaQuest3、Indexで行いましたが、Indexではゲームを起動することはできますが、コントローラーのキーバインドに問題があるためコントローラーが反応しません。
Indexでプレイする場合(おそらくSteamVRを使用する機種)はコントローラーのキーバインド設定を行う必要がありますので注意してください。
プレイ
操作方法
操作方法は同梱の説明書ファイルに記載されています。
操作性は基本的な操作性で特に難しくもありません。
左スティック:移動
右スティック:視点回転
グリップ:移動
Y/B:メニュー表示
トリガー:決定
トリガー連打:射精
トリガー + スティック:角度調整
本編
開始するとタイトルとキャラが立っています。
コントローラーに操作ヒントが表示されていますので、表示に合わせて動かすと進行していきます。
Index(SteamVR)の場合は表示に合わせてキーバインドの設定を行ってください。


メニュー
Aでメニュー画面を開くと上部の各タブから各種設定や変更を行います。
シーン
エッチシーンのプリセットが呼び出せます。
最初から登録済みのプリセットと、自分で作成したエッチシーンの登録と呼び出しが可能です。

アバター
キャラを表示や変更、衣装の変更などもここで行います。

アニメーション
体位の選択とピストンの速度変更が行えます。

コントローラー
表示されている手を変更や移動方法の変更が行えます。

システム
音量変更など

エッチ
メニューのシーンタブでは、最初から用意されているエッチシーンのプリセットと自分で登録したエッチシーンの呼び出しが行えます。簡単にエッチを楽しむならこのタブ
視点では主観と客観、アバターでは各キャラ、タイ

主観・赤狼・騎乗位

主観

正常位

フェラ

パイズリ


添い寝

プリセットではなく、自分の好きな位置や体位でプレイしたい場合は、アバターとアニメーションのタブを使用してキャラの配置と体位を選択してください。
アバターの追加でキャラを追加して、移動を選択するとキャラが選択状態となって、下に台座が表示されて移動が可能になります。
選択状態でアニメーションタブから体位を選択するとエッチが楽しめます。
キャラをさらに追加したい場合は、同じ要領で追加して移動を選択して移動し、体位を選択してください。

3人ならべてバックにしたり。

正常位とパイズリを並べて左右密着されながらエッチしたり


フェラで3人を並べてトリプルフェラを楽しみつつ、顔を近づけるとベロチューになるようにしたり・・・


キス
顔を近づけると目を瞑るのでキス顔になっているような、なっていないような?

並べてみんなでエッチ
本作は、いわゆるビューワー系の作品で、キャラと体位を選び、鑑賞・エッチを楽しむタイプの内容です。
一人の女の子と好きな体位でじっくり楽しむのも良いですし、2人・3人と人数を増やして、位置を入れ替えたり並びを整えたりしながら自分好みのプレイ内容を作って遊ぶこともできます。
さらにキャラサイズの変更にも対応していて、大きな女の子(または小さめ)に調整し、自分の好みに合わせたプレイを組み立てられるのもいいですね。
ビューワー作品の中でも、複数キャラを同時表示して、好きに配置を動かせるタイプは意外と少ないので、ここは珍しくてよかったです。
記事途中のスクショにもある通り、女の子を3人並べてのエッチは迫力があって、見た目の満足感が高くオススメです。
バック体勢の女の子を横並びに揃えて眺めるのも良いですし、パイズリ2人を並べてダブルパイズリを作っている最中も、なかなかテンションが上がりました。
そのままの流れでエッチに入っても楽しく、構図作りがそのまま興奮に直結するタイプの作品だと感じます。
また、前後左右上下の移動だけでなく、角度調整までできる点も個人的にポイントが高いです。
VRエロゲーって「あともう少しだけ角度を変えたい」という場面が割とあるのに、角度調整機能が付いている作品は意外と少なくて実は欲しい機能だったりします。
角度調整ができないと、自分が実際に体を動かして位置を合わせる必要があったりして、地味に面倒なことも多いので、角度調整が用意されているのはかなり助かりました。
一方で、ピストンの動きが基本的に一定で、速度自体は変更できるものの、変更がメニュー操作のみなのが不便でした。
エッチ中にサッとピストン速度を変えたい場面は多々あるので、メニューからではなく、コントローラーの操作で速度変更ができる、あるいはオートで可変的に動くモードがあるとプレイに集中できるのでここは改善が欲しいです。
また、キャラの移動や衣装変更の操作テンポも気になります。
毎回メニューから「移動」を選び、移動したいキャラを選択し、変更後に「鑑賞」を押して選択状態を解除、という手順が必要で、これが積み重なるとどうしてもテンポが悪く感じます。
配置を好きに変えるのが部分にあるだけに、ここの操作がスムーズになるとプレイ頻度も上がりそうですので、ここも改善が欲しいですね。
まとめると、複数キャラでのエッチ、キャラサイズの変更、自由な配置を活かした鑑賞を楽しみたい方にはオススメできる作品です。
ただし、ボイスが汎用ボイスである点と、移動や体位変更などの操作がメニュー前提で手数が多く、操作性まわりのテンポが悪い点はプレイ中気になります。
ここは今後のアップデートや次作では改善が入ると、さらに遊びやすくなりそうです。
| 好きに移動・大きさが変更可能 3人並べてエッチができる 角度調整可能 | 汎用ボイスのみ ピストン速度調整がイマイチ キャラ選択など操作に慣れが必要 |

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