コイカツ!キャラスタジオをVRでプレイ - VR MOD -

本編と同じく、スタジオも公式のVRパッチではVRでプレイすることができません。
しかし、MODを使用することで以前紹介した、本編のVR化と同様にスタジオもVR化してプレイすることが可能です。
スタジオもVRでプレイできるようにしましょう。

※公式対応ではありません。MODの導入は自己責任です。

コンセプト

イリュージョンが可能にした全く新しい「ハイクオリティ3Dアニメキャラ」!
キャラメイクを超えた「キャラクターデザインシステム」!30性格の女の子達と過ごす「いちゃらぶ学園ライフ」!
これらがすべて入った最高の「3DキャラメイクH恋愛シミュレーション」それが『 コイカツ! 』です!
あなたが生み出した、理想の3Dアニメキャラクター達とあなただけの学園生活を思う存分楽しんでください!

3DキャラメイクH恋愛シミュレーション 『コイカツ』 コンセプトページ




事前に

コイカツとSteamVRのインストール、HMD(Vive等)の設置と各種設定も完了した状態にしておきます。

無料で衣装等が追加される追加データの適用をオススメします。
動作は「キャラデザ強化パック & CHARA STUDIO 08/31更新版」で確認しています。
3DキャラメイクH恋愛シミュレーション 『コイカツ』 追加データ&CHARA STUDIOページ
3D美少女アダルトゲームメーカー「イリュージョン」の製品「コイカツ」の公式サイト内の「 追加データ&CHARA STUDIO 」ページです

注意

※※※
MODを入れたコイカツで作成したキャラを公式のアップローダーへアップしてはいけません。
アップしたキャラは削除されます。BANをされるとアップローダーへアクセスが出来なくなります。
※※※



コイカツのファイルを弄る

VR化するためにコイカツのファイルを弄る必要があります。
UABE(Unity Asset Bundle Extractor)というファイルを展開できるソフトを使用します。

UABEをダウンロード

UABEをこちらからダウンロードします。
64bitをダウンロードしてzipを解凍してください。
DerPopo/UABE
Unity Assets Bundle Extractor. Contribute to DerPopo/UABE development by creating an account on GitHub.

UABEを使用してファイルを展開

解凍したUABEを起動
「File → Open」からコイカツのインストールフォルダにある
CharaStudio_Data / globalgamemanagers」を開いてください。
※ globalgamemanagersはバックアップをオススメします。

「Path ID」が11の「Type」が「Build Settings」となっている行を選択し、「Export Dump」をクリックしてテキストファイルを保存してください。
保存完了後も、UABEはそのまま起動した状態にしてください。



テキストファイルを修正

保存したテキストファイルをメモ帳等で開き、
30行目の「0 vector enabledVRDevices」から32行目の「0 int size = 0」までを下記のように変更して保存してください。

修正前
0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (0 items)
0 int size = 0


修正後
0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (2 items)
0 int size = 2
[0]
1 string data = "None"
[1]
1 string data = "OpenVR"


UABEでファイルを戻す

UABEの画面へ戻り、先ほど修正して保存したテキストファイルをインポートします。
「Import Dump」をクリックし、修正したテキストファイルを選択します。
下の「OK」をクリックすると、変更を保存するか表示されるので、「はい」を選び、globalgamemanagersを保存します。
※ 現在開いているglobalgamemanagersへ上書き保存は出来ません。
保存先は、コイカツのインストールフォルダの「CharaStudio_Data」へ保存をオススメします。適当に別名で保存してください。
デスクトップ等に保存した場合、ファイルが壊れてしまう事があります。






別名で保存したglobalgamemanagersを、コイカツのインストールフォルダにある「CharaStudio_Data / globalgamemanagers」と入れ替えてください。


MODをダウンロード

スタジオをVR化するMODを導入します。
現在v07が最新ですので「KoikatuVR.v07_full.zip」をこちらからダウンロードしてください。
本編VR化で使用したMODと同じです。本編VR化が済んでいる方はダウンロードは不要です。
vrhth/KoikatuVR
experimental VRMOD for Koikatu (illusion). Contribute to vrhth/KoikatuVR development by creating an account on GitHub.

zipを解凍し、コイカツのインストールフォルダへコピー


exeをドラッグ

スタジオ実行ファイルの「CharaStudio.exe」をコピーした「IPA.exe」へドラッグします。
黒いウィンドウが表示され、処理が終了し、ウィンドウが自動的に消えたら完了です。


「CharaStudio (Patch & Launch)」というショートカットが作成されます。

とりあえず起動してみる

とりあえず導入が成功しているかの確認も兼ねて1度起動してみます。
SteamVRを起動した状態で、「CharaStudio (Patch & Launch)」を実行してください。
スタジオのゲーム画面がコントローラーに表示されたのを確認したらソフトを終了してください。

本番前に

このままでも問題なくプレイできますが、キャラに近づくと、頭や体の中身が見えてしまいますので、キャラまでの距離を調整をします。

先ほどの初回起動時に、コイカツのインストールフォルダに「VRContext.xml」というファイルが作成されています。
「VRContext.xml」をメモ帳などで開き、21行目にある「NearClipPlane」の数値を「0.01」へ変更して保存しましょう。



これでかなり近づいても貫通することなくプレイができるようになります。
没入感アップの為に変更を強くオススメします。

操作方法

※以下コントローラーはViveで確認した操作方法です。oculusや他HMDと異なる場合があります。

コントローラーの切り換え

メニューボタンを押すことでコントローラーの役割を切り換えることができます。

ゲーム画面


ワープ・移動


キャラ移動


ゲーム画面操作

ゲーム画面がコントローラーに表示されます。
ゲーム画面の操作は、非VRの通常モードと同じなので、通常モードをプレイしていればVRでも特に問題ないと思います。

コントローラーの1つをゲーム画面にした状態で、もう1つのコントローラーをゲーム画面へ向けると、コントローラーからレーザーポインターが出てきます。
これがマウスカーソールの役割になり、ゲーム画面へ向けて選びたい項目等にポインターを当てた状態でトリガーを握れば選択できます。

グリップボタンを押すと、ゲーム画面を空間内に固定することができます。
再度押すとコントローラーへ戻ります。

移動方法

コントローラーの移動状態で、ワープとグリップ移動が可能です。

ワープ
トラックパッドを撫でると表示されるエリアへトラックパッドを押すと移動できます。

グリップ移動
動きたい方向へコントローラーを出し、グリップを押して引くと進むことができます。
高さや微調整はグリップ移動がオススメです。

視点回転
トラックパッドの左右を押すと、視点を左右へ動かすことができます。


キャラ移動

本編のVR化した際に使用しますが、スタジオで使用することはありません。


VR化

本編VR化と同じ手順でVR化が可能です。
スタジオならではのプレイもありますので、スタジオも楽しんでいる方はVR化をオススメします。

バージョンアップをした場合は、上記と同じ手順を再度行なう必要があります。


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