同人サークル「あーぷXR」から販売中の「人妻とカウントダウンASMR性交VR」のレビューです。
今作も3Pメインで、人妻2人とひたすらエッチが楽しめる作品となっています。
作品紹介

セリフはASMR機器で収録され、立体音響システムで再生される。
セリフはフルボイスで、耳に息を吹きかけられるたり、耳を舐められたりもします。近づくと質感さえ見える光沢のある極め細やかな肌、
揺れる胸、尻に包まれるハーレムエッチプレイヤーが舌を出すと、人妻さんが顔を近づけ舌を絡ませてくる。
二人からキスされる展開もあり。エッチの前後も描かれ、より生々しいアダルトシーンを表現。
対応ヘッドセット
対応ヘッドセットはPCVRとMetaQuestシリーズのスタンドアロンに対応しています。
PCVRでのプレイはMetaQuestを推奨します。
Index(SteamVR)でも行いましたが、移動の操作が正常に動作しないことを確認しました。一応メニュー操作などは行えるため、プレイ自体は行えますが若干意図しない動作になってしまうため、SteamVRを使用する方は注意してください。
MetaQuest単体でプレイする場合は本体へインストールが必要なので、下記を参考にインストールをおこなってください。

プレイ
ゲームを開始するとタイトル画面でスタート・設定・操作の項目が表示されています。

操作方法
操作方法はゲーム内の操作で確認可能です。

設定
設定ではパススルーのオンオフやセリフのふきだし表示などが変更可能です。


本編
開始すると軽く説明があり、ラブホへ行くことになりました。

人妻2人が表れて、エッチするか着替えるか、風呂に入るか選択できます。


まずは着替えてもらいました。
ババアの魔法少女きっつ。

次は風呂へ行きました。

湯気が濃すぎてなにも見えない

移動やシーンの変更などはサークルメニューから行います。
体を洗ってもらったり、腕を洗ってもらったり。





体位
前作では強制的に決まった体位しかプレイできませんでしたが、今作では自由に体位を選んでエッチが楽しめるようになっています。
エッチの場所は部屋とベッド3か所の中から体位を選択してください。



エッチ中もサークルメニューを表示して射精やピストン速度アップ、ベロチューなどを行います。

ダブル手コキ



おっぱい押し付けパイズリぶっかけ

ダブル尻コキ

ダブルジョイ

バック
カメラチェンジを行うと別視点からエッチを見ることもできます。


正常位

指輪ぶっかけ

掴み
女の子をコントローラー触ると押し返されるような感覚はありますが、掴んだりすることはできないようです。

ベロチュー健在
今作は人妻2人とラブホでエッチ三昧を楽しむというシチュエーションが楽しめます。
エッチの基本的なコンセプトや操作感なども前作のサキュバスから同じで、密着多めでベロチューや耳舐めなどのプレイが好きな方にはうれしい内容となっています。
前作はエッチの体位は9つありましたが、挿入の体位が少なく、他の体位も特殊プレイが多めで実用性のある体位は少なめでしたが、今作では挿入の体位の数も増えて、さらに自由に選択できるようになっていて体位の不満点は改善されていていました。
ベロチューは前作同様に相手から求めてくるベロチューで顔を動かしてもちゃんと追尾してくれるので、ベロチュー好きにはうれしい仕様で高評価です。
エッチはありませんが、お風呂で体を洗われたり、膝枕や添寝もあったりと、エッチだけではない日常のような楽しみもできるのもいいですね。
気になった点では、体位のモーションは上下しているだけのような単調感があるので、ここは改善して違和感がなくなるようにして欲しいですね。
また、ぶっかけをすると体位を変更後も顔に精子が掛かった状態が維持されますが、ぶっかけた精子を消したいときはお風呂に入らないと精子が消えないのはちょっと手間に感じました。
お風呂に入ると消えるではなく、設定やメニューに精子をふき取るといった項目があってもよさそうでした。
あと、衣装はすべて脱がせるか衣装を着せるかしかなく、一部だけ脱がせたり(スカートだけ脱がせる)といった脱衣はできないのも体位によっては邪魔な衣装を一部だけ脱がせたいシーンがあったので部分的に脱衣が可能になるとエッチが捗りますね。
基本は前作と同じ流れでふたりとエッチ三昧という内容です。
前作では挿入する体位が少ないなどの不満点がありましたが、今作では体位は自由に選択でき、数も増えていて実用性も上がっています。
前作の密着して耳舐めやベロチューが気に入った方は今作も引き続き購入してもよさそうですが、前作からだいぶ値上げしているのと、若干前作と変わらないなと感じる部分もありますね。
| 人妻と3Pプレイ三昧 ベロチューなど前作の良さは引き続き有り パススルー・ハンドトラッキング対応 | モーションの単調感が気になる ぶっかけ消しの風呂が手間 前作と似た部分もあり |

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