同人サークル「ちゃちゅちょgames」から発売中の「AV監督のおおせのままに!~新人AV女優の作品プロデュースで職権乱用!?~ 」のレビューです。
VRと非VRのデスクトップ版に対応しています。
作品紹介


今作の女の子はとびっきり可愛いAV女優のツグミちゃんです!
現役大学生でありながらAV女優として活躍する彼女は、勉強もえっちも一生懸命な女の子です^^そんな素直でちょっぴり不器用なツグミちゃんのドキドキえっちを監督としてリードしてあげるゲームとなっております(*ˊ艸ˋ)
今作は、女の子のぬくもりを感じるような工夫が盛りだくさん!
対応ヘッドセット
MetaQuest2以外でのプレイは正常にコントローラーの操作ができない可能性があります。
基本はMetaQuest2専用と考えた方がよさそうです。
プレイ
操作方法
- 射精 :Aボタン
- 選択 :人差し指トリガー
- 空間移動 :中指トリガーで空間をつかみ移動
- カメラリセット :Bボタン
本編
ゲームを開始するとタイトルの隣に女の子が立っています。
スタートで開始します。

壁のメニュー画面に今回の設定が掲載されています。
タイトル通り、監督となってAV撮影の指示を行いますが、視点は男優の視点でプレイを行います。

メニューの右には9つの体位が用意されていて、どれかの体位を選択して撮影開始で撮影を開始します。

最初の体位は手コキを選択しました。
手コキ中は定期的にセリフがあり、セリフは豊富にあるようです。
後ろのメニューから衣装の変更や体位の変更、射精が可能です。

AVの撮影なので隣にはカメラを持った人が立っています。
最初はちょっとびっくりしますね。

コントローラーのAボタンまたは、後ろのメニューから射精を行います。
精液は体にぶっかけることはできず、体を貫通して消えてしまいます。

そして、撮影が終了しました。
射精を行うと撮影が終了するようです。
評価とレビュー点数、販売数が表示されて撮影を最初から再開するか、ゲームを終了するか選択します。

体位
体位は全9種類
全て専用の体位のセリフが用意されています。
フェラ

乳首いじり

正常位

立ちバック

対面座位
射精フィニッシュ


キス・触り
女の子の顔に近づいてもキスになることはなく、コントローラーで触っても揉んだり掴んだりするとこはできず、体は貫通する仕様となっています。


監督要素なし
前作はギャル3人とひたすらエッチをするという内容で、特にキャラ設定などもありませんでしたが、今作はAV監督となってプレイしていく内容となっています。
プレイ中のセリフの多さも変わらず、全体位と体位を選んだ順番でもセリフもあり、かなり多いですね。
女の子の質感も高く、顔を近づけてガン見しながらエッチしたくなりますね。
今回はAV監督という設定ですが、監督要素がほぼなく、プレイ中の視点はほぼ男優視点なので監督というより、男優役をプレイしているような感覚です。
監督役ですが指示を出すのは体位だけで、他に女の子や男優に何か指示を出す事はないので、正直ただエッチするだけのゲームになってますね。
監督っぽく離れた場所へ移動しても女の子はずっとこちらを見ていて、一人称視点AVじゃないのにずっと監督(カメラ目線)のAVなんてないし違うよねとなっちゃいますね。
例えば、エッチ途中で選択肢が表示されて「ピストンを早く」といった指示を行ってそれに合わせて女の子や男優の動きも変化したり、途中で男優やカメラマンを帰らせて女の子と2人でエッチをして、女の子が「だめですよー監督ー」なんて言いながらエッチできれば監督役をプレイしているという作品になりそうです。
というかそういう事をやったりするゲームだと思っていました・・・
前作のギャルでも同じでしたが、体位のピストンが最初から最後まで同じで緩急がない動きしかない為、単調で飽きてしまいあまり実用性がないとも感じました。
メニューからゲージなどでピストンのスピードを変更できれば実用性は上がりそうです。ここは改善が欲しいです。
3作品目ですが、毎作あと1歩という箇所が有り気になります。
| 体位が一通り揃っている フルボイスでセリフが豊富 | AV監督要素がほぼない 体位に緩急がなく単調 |

コメント