隣人部の秘密活動にVR化MODを導入してVRでプレイ

同人サークル「ジジ★インイン」から「隣人部の秘密活動」が販売中です。
本作はVR対応作品ではありませんが、有志が作成したMODを導入しVRでプレイが可能です。
MODを導入しプレイするまでの手順を紹介します。

※VR化は不完全で、快適にプレイすることは厳しいです。
理解の上MODの導入をお願いします。


8/5 MOD更新に伴い、一部更新

作品紹介



※本作は 僕は友達●少ない の同人作品です。

猛暑の夏、柏●星奈、羽瀬●小鳩、羽瀬●小鷹 三人が他の部委員のいない部室で、例の誰も知らない活動をやっています。

隣人部の裏活動、ただ今始まります~

★多様な3P体位を組み合わせる!
★姿勢の調整が可能です!
★シーンの中で自由移動もできる!
★お触りコミューもできる!
★自由に着替える!
★便利なカメラ操作!
★全自動モード
★シーン調整機能も充実!
★直感的な操作!
★おっぱいの表現!


隣人部の秘密活動のファイルを弄る

隣人部の秘密活動とSteamVRのインストール、HMD(Vive等)の設置と各種設定も完了した状態にしておきます。

VR化するためにゲームのファイルを弄る必要があります。
UABE(Unity Asset Bundle Extractor)というファイルを展開できるソフトを使用します。

UABEをダウンロード

UABEをこちらからダウンロードします。
64bitをダウンロードしてzipを解凍してください。
DerPopo/UABE
Unity Assets Bundle Extractor. Contribute to DerPopo/UABE development by creating an account on GitHub.

UABEを使用してファイルを展開

解凍したUABEを起動
「File → Open」から隣人部の秘密活動のインストールフォルダにある
Himitsu_Data / globalgamemanagers」を開いてください。
※ globalgamemanagersはバックアップをオススメします。

「Path ID」が11の「Type」が「Build Settings」となっている行を選択し、「Export Dump」をクリックしてテキストファイルを保存してください。
デフォルトのファイル名は「unnamed asset-globalgamemanagers-11-BuildSettings.txt」です。
保存完了後も、UABEはそのまま起動した状態にしてください。



テキストファイルを修正

保存したテキストファイルをメモ帳等で開き、
14行目の「0 vector enabledVRDevices」から16行目の「0 int size = 0」までを下記のように変更して保存してください。

変更前
0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (0 items)
0 int size = 0


変更後
0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (2 items)
0 int size = 2
[0] 1 string data = "OpenVR"
[1] 1 string data = "None"


参考

上記変更で起動できない場合があります、その場合は下記の変更を試してみてください。

変更後2
0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (2 items)
0 int size = 2
[0] 1 string data = "None"
[1] 1 string data = "OpenVR"


UABEでファイルを戻す

UABEの画面へ戻り、先ほど修正して保存したテキストファイルをインポートします。
「Import Dump」をクリックし、修正したテキストファイルを選択します。
下の「OK」をクリックすると、変更を保存するか表示されるので、「はい」を選び、globalgamemanagersを保存します。
ここでは「globalgamemanagers2」という名前で保存します。

※ 現在開いているglobalgamemanagersへ上書き保存は出来ません。
保存先は、隣人部の秘密活動のインストールフォルダの「Himitsu_Data」へ保存をオススメします。一旦適当な別名で保存してください。
デスクトップ等に保存した場合、ファイルが壊れてしまう事があります。






別名で保存した「globalgamemanagers2」を、インストールフォルダにある「globalgamemanagers」と入れ替えてください。


MOD導入

MODをダウンロード

こちらからMODをダウンロードします。
「VRMOD.Template_Unity5.7z」をダウンロードしてください。
obtdai/VRMOD.Template
Unity 2018/Unity5 VR Modification (for Illusion Plugin Architecture) - obtdai/VRMOD.Template


7zを解凍してください。
フォルダの中身を「隣人部の秘密活動」のインストールフォルダへコピーしてください。


exeをドラッグ&ドロップ

隣人部の秘密活動の「Himitsu.exe」を先ほどコピーしたMODの「IPA.exe」へドラッグ&ドロップします。
黒いウィンドウが表示され、処理が終了し、ウィンドウが自動的に消えたら完了です。


とりあえず起動してみる

先ほどのドラッグ&ドロップで、「Himitsu (Patch & Launch)」というショートカットが作成されます。
SteamVRを起動した状態で、ショートカットの「Himitsu (Patch & Launch)」を実行してください。
SteamVRステータスにHimitsu.exeと表示されていれば導入成功です。
表示されない場合、ここまでの手順で間違えている箇所があります。



本番前に

このままでもプレイできますが、キャラに近づくと頭や体の中身が見えてしまいます。
貫通するのは嫌なので、距離を調整をします。

先ほどの初回起動時に「VRSettings.xml」というファイルが作成されています。
「VRSettings.xml」をメモ帳などで開き、10行目にある「NearClipPlane」の数値を「0.001」へ変更して保存しましょう。


操作方法

2種類の操作方法で操作することが可能です。
キーボードの「Ctrl C」を2回押すと切り替えることができます。

着座モード

キーボードとマウスで操作をするモードです。
Ctrl Space」でVRのゲーム画面にデスクトップの画面を表示することができます。
表示したデスクトップ画面を見ながら、キーボードとマウスで操作してください。


ルームスケールモード

VRコントローラーで操作をするモードです。

ゲーム画面操作
メニューボタンを押すことでゲーム画面がコントローラーに表示されます。

もう1つのコントローラーをゲーム画面へ向けると、コントローラーからレーザーポインターが出てきます。
これがマウスカーソールの役割になり、ゲーム画面へ向けて選びたい項目等にポインターを当てた状態でトリガーを握れば選択できます。


移動方法
動きたい方向へコントローラーを出し、グリップを押して引くと進むことができます。
高さや微調整にオススメです。


現状では厳しい

ゲーム自体の操作が他のゲームと比べ特殊なので、ゲーム画面を見ながらでもかなり大変です。
体位を変更したりするとキャラが自動的に動くので、位置調節が難しく調節に時間が掛かりおかずとして使うのは厳しい感じですね。
ルームスケールモードのグリップ移動は動作が安定しません。
不具合・要望は公開元のgithubで受け付けているとのことです。今後の対応にも期待ですね。



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コメント一覧

  1. 名前:匿名 2019/07/27(土) 21:36:45 ID:9cabd1f28 返信

    MODのリンク先が使えなくなってしまっていますね